2005年4月より、『あしがら健康かわら版』として
  スタートした、あいクリニック(2007年3月開院)院
  長のプライベートHP『Dr.あい診療録』です。
末永く宜しくお願いいたします。(増田愛一郎)

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【2月徒然なるままに・・・・】

日曜診療はやめません!ていうか・・止められなさそうです。。
 
「せんせいィ、これから日曜もやるんだ。大変だね!」
「開院からずっと日曜は開けているよ」
 
これは、開院間もなくから4年以上通院しているネット世代でない60歳台の女性患者さん。
 
日曜診療は開院時からの、あいクリニックの当たり前のスタイルなのですが、一般的に
クリニックは木曜と日曜は休みという先入観からでしょうが、今回は配布しているカレンダー
初めて認識?されたようでした。
 
開院当初はあまり認知されていなかった日曜診療もキーワードランキング検索サイト
一括検索では「日曜 神奈川 泌尿器科」「日曜 神奈川 皮膚科」
のキーワードでのランキングでも上々ということもあり、
今では日曜日の診療圏は神奈川県すべて、急性期の泌尿器科の病気は静岡県にまで
広がってきています。
 
もともと日曜診療は泌尿器科という独特な診療科での新規開業の危機感から考えた手段。
開院当初は、周りに日曜診療が3つになったら止めようなんて簡単に考えていましたが、
今では止めようにも止められない状況となってしまいました。
 
日曜診療しているとよく働いているようにみえるのか、「御家族はだいじょうぶですか?」とか
「休んでいますか?」と患者さんから訊かれますが、現実には休みかは曖昧ではありますが
自由に使えるのが水曜日あるので自分的には不自由していません。
 
でも、良く考えれば(良く考えなくてもそうでしょうが・・・)世間一般的なパパというものは
日曜は子供を連れて家族サービスが定番ですが、日曜勤務(回診)は恩師K先生
「患者さんの病状は毎日確認すること」の教え、研修医時代からのボクのスタイル。
最初からのスタイルなので家族も当たり前と思っていてくれていると思い込んでいますが
(少なくとも文句は言われたことはないので・・)周りの人の理解があってこそ。感謝です。
 
それでも、勤務医時代は日曜を休もうと予定すれば休めたし学会も交代で自由に参加
できたのですが、医者一人開業はおいそれと休診とするわけにもいきません。
 
しかし、3月からは火曜日午後から水曜日までは自由に使える時間。学校の春休みや夏休み
くらいは普通のことができそうです。
 
追伸:2000部用意したカレンダーはあとわずかです。
 
★あいクリ通信60号/1月1日発行/毎月1日発行★
知って得する健康豆知識 No.59
健康診断で「異常なし」でも。。。疲れが残るんです。

 

 
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