あいクリニック予約システムの賢い使い方!
(2010.2.07)
1月29日(金)午前10時に高座渋谷駅前複合ビル
「IKOZA(イコーザ)」
がオープンしました
!
そもそも、縁もゆかりもない高座渋谷に開院を決めたのも
この計画
を5年前に知ったからこそ。
まず、スーパー(ビッグヨサン),美容室(Fits),歯科が順次、神奈川銀行、温浴施設(ゆめみ処ここち湯大和店)の
民間施設が4月までの間にオープン予定です。
大和市役所分室と安全安心ステーション(通称:高座渋谷えきばん)が2月1日(月)から、
順次図書室、多目的ホールなど公共施設が続くようです。
そして
、
イコーザのオープンに合わせて携帯電話、パソコンから
日時予約、当日順番待ち
ができる、
あいクリニックの予約システムを
2月8日(月)
からウエブオープンします。
●ウエブ予約のメリット
ご自身での設定で診察時間が近づいたら携帯メールでお知らせ。
これからは、院内でひたすら待つのではなく、イコーザや自宅で用事をすませるなど、
皆様の貴重な時間を有効的に利用してもらおうと思っています。
メールを普通にしている方ならば感覚で操作できるであろう簡単予約システムですよ。
1月後半は予約しなくたって待たないじゃない!と思えるくらい・・・(泣)
予約システム導入に伴い
クリニックHPトップページ
デザインを2月7日(日)の
診療終了後に3年ぶりの更新となります。
あいクリニックのウエブ予約ぜひ、活用くださいネ。
ガンバレ!!受験生
(2009.12.01)
11月30日に19歳のアトピー体質の男性が久し振りで来院されました。
乾燥時期にも関わらず、かなりコントロールできていそうだったので
ボク 「おっ調子よさそうじゃない!ストレスがなくなったの?」
彼 「肌はすごくいい調子なんです。」「ストレスはすごいあります」
ボク 「どうしたの?」
彼 「受験生で、もう後がなくて・・・・」
30年前
、新宿に輝くクリスマスツリーのイルミネーション。
西武池袋線からJRに乗り継ぎ池袋、新宿を経由して
お茶の水の駿台予備校まで通学していた浪人時代
クリスマス前のこの時期に、光輝く新宿駅前のイルミネーションを
横目で眺めながら、来年こそはこの中にいるぞ!という決意で
「欲しがりません勝つまでは
」
標語を机の前に貼って、自分なりに
頑張ってた経験をお話しました。
ボク 「でも、高座渋谷じゃ、クリスマスツリーもそんな雰囲気も醸しだされてないしわからないよねぇ」
彼 「そうですよね」
彼の第一志望は横浜国大。ガンバレ!受験生
そんな高座渋谷にも12月1日よりサプリメントパーラーの前にクリスマスツリーが輝きました。
30年前の新宿ツリーと比べれば、ちっちゃな高座渋谷ツリーなのかもしれませんが。。。
彼にとって想い出のクリスマスツリーになってくれればなぁと思っています。ガンバレ!高座渋谷・・・も。。
ボクの夢
(2008.04.06)
最近、「指導者の条件」「病院につける薬」「ブランド!ブランド!ブランド!」を読みました。
その中で【医療は別だ!】という従来の考え方では話にならないコトを再確認しました。
医療においても一般企業と同じく「誰に何をどのように提供するのか?」を明確に打ち出す。
村長さんが最後に意見を聞きに来る存在だった、昔の医師の役割とは変わってきています。
「目の前の患者を治すことが医療だ!」と、さも自分ひとりで病気を治していると勘違いして
いる旧態依然とした医者は生き残れなくなる時代なのかもしれません。
ボクの夢は
『ai(エーアイ)』
ブランドを構築すること!
できるかできないかは神のみず知る!なんてことがないように前を向いていきたいと思います。
今月は自分でもワクワクするくらい、モチベーションと多くのアイデアを持った方々との出会い
が予定されています。楽しみです。
明けましておめでとうございます。
(2008.01.04)
明けましておめでとうございます。今日から仕事始めです。箱根駅伝では母校東海大は終盤まで
上位をキープしていましたが、6Km地点でレールに足をとられ21Km地点でリタイア。。。
何があるか、わからないです。失格は残念でした。
ところで、今年のあいクリニックのテーマは
『色』
としました。
あいクリニックだから・・・という“色”にこだわっていきたいと思います。
今年も多くの方々にお世話になります。恩返しできるようの気持ちで。
宜しくお願い致します。
有り難うございました
(2007.12.29)
12月29日午前で今年の外来診療は終了です。お陰様で3月1日の開院以来、無事にそしてあっと言
う間の10ヶ月でした。間違いなく今までで一番早く感じられた年です。カルテ番号も2625番で納会。
手探りでオープンしたサプリメントパーラーも何となく機能してきました。希望的観測もありますが、
来年夏にはクリニックを凌駕するのではと思っています。
ところで、戦国武将/武田信玄の軍師/山本勘助の半生を描いたNHK大河ドラマ「風林火山」は楽し
みでした。戦国武将の中では武田信玄に憧れてましたし、病に倒れなければ、きっと天下統一
したと思っています。今年を風林火山に例えるならば「風」。来年は「山」でありたいと思っています。
再来年は・・・です。。。無事に開院初年を越せそうです。これも、あいクリニックに来院して頂ける
皆様のお陰です。有り難うございました。来年も宜しくお願い致します。
高座渋谷駅前複合ビル
(2007.12.02)
高座渋谷駅前に来年6月より大和市分室、図書館、学習施設、
ショッピングモール、グルメ、ジム複合ビルが着工になります。
耐震偽装事件の影響で3ヶ月遅れとなりました。
サンフラワーとあいクリニック (2007年夏)
(2007.08.30)
今年は例年にない酷暑でした。8月も残すところ2日です。開院6ヶ月
あっという間に過ぎ去ったという感じです。
9月はDr.あいサプリメントパーラーが完成し、採用面接、商品選定
システム作りと慌ただしく過ぎそうです。
写真はお盆前に高座渋谷駅前ロータリーのひまわりが綺麗に咲いて
いたので、あいクリニックをバックに撮ってみました。
いきざまに感動しました。
(2007.07.03)
同級生の内藤先生から、日能研小島勇会長の半生を綴った「いきざま」を
紹介されました。日吉にある小島会長宅は住宅街の道を挟んで内藤家の
前にあり、医学生だった25年前に洗車されている小島会長を拝見したのが
最後となります。その本には会長の受験する子供たちへの想いが綴られて
います。
中学受験とは全く違う世界ですが、医療における患者さんとの関わり
も同じだと思っています。この本で改めて勉強させて頂きました。
知ってます?「ビヨン・ボルグ」
(2007.02.23)
ボクが大学に入った1980年代前半の男子テニス界は「ビヨン・ボルグ」
「ジミー・コナーズ」「ジョン・マッケンロー」の3強時代で、ウンブルドン男子
シングルス決勝「ボルグ VS マッケンロー」の大激戦は夜中まで見ていました。
そのボルグに憧れて入部した医学部の硬式庭球部。見た目とは違うハードな
練習にいつもやめようと思って続けた6年間でしたが、続けたお蔭で、ボルグ
ばりと勝手に思い込んでいるスナップ写真を引き伸ばして後輩より戴きました。
ぜんぜん変わっていないと思っているのはボクだけでしょうが、あれから21年
後輩たちの
ホームページ
でDr.あい診療録が紹介されています。
1月21日ホームページオープンします。
(2007.01.15)
コーポレート・アンデンティティとは( Corporate Identity: CI )とは企業が持つ特徴や理念を体系的に整理
し、簡潔に表したもの。一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有なものです。
たとえば、松下電器産業のナショナル、テクニクス、パナソニックのようなものです。大手企業が使うマー
ケッテング手法ですが、最近では基幹病院でも取り入れられるようになってきました。
クリニックでは、まだまだ珍しいことですが“標榜科にとらわれない新しい診療を目指す”あいクリニック
では開院構想当初からCI戦略を意識して進めてきました。あいクリニックのCI戦略のひとつ、オフィシャル
ホームページが1月21日にオープンします。Dr.あいpresennts、コダワリのひと品です。
是非、見に来て下さい。
正面自動ドアのデザイン、どうしよう?
(2007.01.04)
今までおきつ君が作ってくれたデザインは、あいク
リニックのロゴ、袖看板、高座渋谷駅側面の壁看板
、名刺、ホームページ、4月からのスポンサーとなる
大和市コミュニティバス“のろっと”を飾るデザイン、
紹介状や院内広報誌の雛形、あいクリニックの
デザインが入るとこすべてである。だから全幅
の信頼を置いているのだが、全部お願いしてい
たらきりがないので、僕なりに遠慮して手間をか
けさせないようにと少しは自分で作ろうとするが、ぜんぜんダメみたいで
いつも怒られてばかりである。広報ポスターも作ってみたが“統一性がない”
と却下され1日で全て手直しされ戻ってきました。結局、手間をかけさせて
しまう様である。実は正面デザインも、ボクなりにありきたりで考えていたら、
「あいクリニックの入り口なんだから、来てくれる患者さんにしっかりとロゴ
やコンセプトが伝えられるようにしなきゃだめだよ」とお叱りを受けてしまった。
結局3パターンを作ってくれて、正解はあるようであるが、ボクに考えされる
ためか、それなりの理由をつけて選ぶようにと宿題がでた。10日くらい
考えてみようと思う。
久々の緊張感でした!
(2006.12.04)
12月2日の土曜日に日本臨床栄養協会のサプリ
メントアドバイザー認定試験を受験してきました。
当日はちどりこどもクリニックの千鳥先生も受験
され、久々に緊張しました。この試験は2001
年から始まり年1回、今回が5回目です。健康
ブームで年々受験者数は増加しており、今年の東京会場では400人の方
が受験されていました。昨年までで2133名が認定され、医師はまだ48人。
サプリメントを含めた栄養学の医療への応用意識がまだ薄いためだと思い
ますが、近い将来、病気になってからクリニックに来るのではなく、病気に
ならない体つくりを目的として通院する時代が来ると思っています。今後、
スポーツ医学と同様に急速に普及する分野です。
試験は医師国家試験と同じ五択なので慣れてはいると思っていましたが、
何せ20年前の出来事。試験開始5分前コールの時は、自分の鼓動が聞こ
えて、ちょっと汗でした。ちどり先生の試験前の姿はセンター試験を受験す
る女子高生(?)のようで(笑)、ついペギー葉山の「学生時代」(ふるいっ)
を口ずさんでいました。とりあえず、無事終了!。結果はどうであれ、HPでお知らせします。年内には
わかると思います。写真からドキドキ感わかってくれますかぁ?。。
仮称「健康サプリメントドック」
(2006.10.05)
11月より老化遺伝子の分野で世界的権威の東海大学医学部基礎医学系・分子生命科学領域
の石井直明教授とアンチエイジング分野のエビデンスを確立するために、あいクリニックとの
共同研究が正式にスタートします。研究題目は「栄養補助食品が健康に与える実践的研究」
です。と同時にボクは東海大学の研究員になります。あいクリニックでは、来年3月の開院と
同時に、健康サプリメントドックを立ち上げ、血液や身体的データの解析を東海大学ライフケア
センターと共同で行い、誰にでもできる「病気になりにくい体つくり」を提案するとともに、それぞ
れの方にあった健康をサポートしていきたいと考えています。
秋を先取り。山中湖の風景
・・・
東海大学大磯病院マラソン同好会山中湖合宿で
(2006.9.24)
「Dr.コトー診療所」 at 与那国島
(2006.9.19)
満足な医療設備もない孤島に赴任した若手医師
の奮闘を描く人気漫画「Dr.コトー診療所」の連載
が『週間ヤングサンデー』で開始されたのは2000
年。この10月に連ドラ、スペシャルに続く3回目の
ドラマ化「Dr.コトー診療所2006」が始まります。
Dr.コトー五島医師役の吉岡秀隆とナース役の
Dr.コトー診療所正面
柴崎コウの熱演が楽しみです。ちょうど一年前、
日本最西端与那国診療所に、連載間もない頃
から赴任している、Dr.コトーこと花村秦範医師の
お話しを伺う機会がありました。離島医療は
医療の知識もさることながら、“人が好き”という
ことがポイントです。ともすれば病気だけに行き
Dr.コトー撮影風景
がちな現代医療ですが、患者さんごとの生活習慣や心のケアも考慮した全人的医療の重要性を
認識させられました。第一弾のロケ現場となった、与那国島のDr.コトー診療所と診察室は、今
も当時の姿で保存されています(写真)。
ピンピンコロリの町、長野県佐久市の「ぴんころ地蔵」
(2006.8.14)
佐久市は全国の中で、男性、女性ともに平均
寿命が一番長く、介護が必要な高齢者が少な
い市です。健康で長生きし(ぴんぴん)、楽に
大往生(ころり)出来たらという「ぴんぴんろり」
このスローガンを、医師でもある三浦大助
佐久市長から、市長室でお伺いしたのは5年前。
ピンコロ地蔵像
今でこそのアンチエイジングの考えですが、当時としてはまだまだでした。既に、三浦市長がお話し
されていたことに、今になってやっと驚い
ています。その三浦市長も今年78歳。市長自ら佐久市ス
ローガンを示してくれてます。佐久市の観光名所、ぴんころ地蔵は、野沢成田山薬師寺山門に平成
15年に建立されました。
国際モダンホスピタルショウ2006に行ってきました。
(2006.7.15)
有明の国際展示場で3日間にわたり開催された
「国際モダンホスピタルショウ2006」に参加してき
ました。確かな健康・医療・福祉−クオリティの高
いサービスをめざして−をテーマに、関連各社が
医療における質の向上と充実を目指して自信を
もって提供する機器、システム、サービスなどが
所狭しと幅広く展示されておりました。
その中から僕の目線で選りすぐった、カラダにや
さしい優れものを、あいクリニックに導入していきたいと思っています。
日帰りハイク・・・体調・体力、準備が大事
(2006.7.10)
7月8日9日に5月の前期スポーツ医学講習会に引き続き、後期の講習会に参加してきました。60
歳以上のスポーツ種目別突然死の相対危険率はランニングを1とした場合、登山は7.4とかなり高い
ことが示され驚きでした。登山は今まで運動の経験がなく喫煙も長年され肥満傾向で、ランニング
は苦手と思われている方でもハイキングの延長という軽い気持ちでトライしてしまうのが原因のひと
つのようです。自分は「コレステロール値が高いけど元気だ」とか、「タバコを吸っているけど健康診
断では何も悪くない」とお話しされている方は特に、ご自身で健康だと判断するのではなく、運動前
には専門的なメディカルチェックを受けることの必要性を実感しました。
前立腺がんと闘う杉原暉雄プロの快挙
・・・読売新聞6月16日朝刊から
(2006.6.19)
ゴルフファンお馴染みのベテラン・プロゴルファー
杉原暉雄が医師から前立腺がんを宣告されたの
が60歳の時。『生涯現役』にこだわり続ける勝負
師杉原は、当時、前立腺がんの唯一の根治治療
であった手術を拒否しホルモン療法を選択しまし
た。8年の時が過ぎ、その杉原プロが2006年「ゴ
ルフ・マンダムシードよみうりオープン」でエージ
シュート(年齢以下のスコアで回る)を狙います。
進行速度の早い一般的な他臓器のがんと異なり
一個のがん細胞がそこそこの大きさの臨床がん
となるのに30〜40年かかるといわれる前立腺がんだからこそある選択肢でもありますが、誰もが
ご自身の意思で選べることではありません。
現在は根治治療が目的の開放手術、根治性と低侵襲性を兼ねそろえた腹腔鏡手術、前立腺が
んは残したまま10年の制癌効果のあるとされる小線源療法、放射線外照射療法、そして杉原プ
ロが選択したホルモン療法があります。前立腺がんの治療は医師が決めるのではなく、宣告さ
れた患者さんの生き様を汲み取った治療がなされるべきであり、そして、患者さんの残りの人生
を最高のものにすべくお手伝いできるようにしていきたいと考えています。
i医療に必要な「納得の指標」
(2006.6.12)
「患者は永遠の命を求めて病院を訪れるわけではない。患者が求めるの
は納得である。」
2004年12月、東京医科大学病院でひとりの心臓外科医
が担当した患者4人が相次いで死亡した医療ミスの問題発覚に対する、
心臓外科手術の第一人者,大和成和病院の南淵明宏医師の読売新聞
12月24日付け「論点」のコメント。その南淵先生が執筆した「医者の涙、患
者の涙」(廣済堂出版)。そこには、患者さんと向き合う外科医の真摯で率
直な気持ちが描かれています。この納得を提供できるようにと思っていま
す。
診療予告看板設置しました。
(2006.6.08)
1階で開院される藤沼内科クリニックの内見会
が6月4日の日曜日に開催されました。好天に
も恵まれましたが院長先生の人気度でしょう
異例の500人弱の方々が来て頂いたようです。
あいクリニック開院までは、まだまだ先ですが、
内見会に合わせて大急ぎで予告看板を設置
しました。藤沼先生の内見会に来て頂いた方々
の1%でも、この看板を見て頂ければうれしい
です。
第26回山中湖ロードレース
(2006.5.29)
昨年に引き続き、5月28日の日曜日に東海大学大磯病院同好会の仲間たちと山中湖ロードレース
に出走してきました。早朝はバケツをひっくり返したような大雨。宿泊所である東海大学セミナーハ
ウスの前の道は、山中湖が氾濫しているのかと思えるような状況でしたが、スタートの9時30分に
は霧雨となり、14人全員13.6Kmを完走!!僕は、ランニングをしていると最初は苦しいですが、
それがいつしかやわらぎ、苦しさから「空を飛んでいるような」快楽現象が起こるという『ランナーズ
ハイ』をゴール直前で初体験してきました。山中湖一周組のスタート地点に正にこれから移動する
集合写真です。残念ながら、このイベントの一番の功労者である東海大学教育産業の柏木さんは、
山中湖一周より15分早いスタートを切るハーフ出走のために写っていません。。ゴメンナサイ。
ちなみに昨年の集合写真(下の方にあります)では前列右から2番目です。
アンチエイジング
(2006.5.11)
人は年とともに生物学的に老化していきます。
どんな偉いひとでも老化から
逃れることはでき
ません。しかし、最近
老化は人それぞれで、
生活習慣病と同じように防ぐことが可能となっ
てきました。
老化度を見る指標として、肌年齢
脳年齢、筋年齢、血管年齢、神経年齢があり
東海大学ライフケアセンター統括責任者の石井教授と
ますが、まだまだ医学として確立されていない
のが現状です。東海大学でライフケアセンター
が立ち上がりました。6月より東海大学東京病院
で抗加齢ドックも新規に開設されます。民間
クリニックと大学とコラボなんて今まではなかった
ことですが、いろいろな可能性を考えていきたい
と思っています。
東海大学ライフケアセンター基礎部門責任者の津田教授と
第94回日本泌尿器科学会
(2006.4.17)
会場玄関にて
福岡マリンメッセ
4月12日(水)から15日(土)まで福岡市で94回
泌尿器科学会総会が開かれ、14日と
15日に出
席してきました。主に教育セミナ
ー,
シンポジウ
ム,
生涯教育セミナーを回って、泌尿器科がん
の最近の知見や男性不妊の診断や治療および
夜尿症
といった、大学病院時代はあまり立ち寄
マリンメッセへの連絡路より
らなかったセッションを中心に勉強してきました。
年に1回開催される泌尿器科学会総会は、勉強
と同時に普段は滅多に会えない友人と再会する
のも楽しみの一つです。
友人編はあいクリニック開院準備室で御紹介
します。
安達太良山と阿武隈川
(福島県)
(2006.4.02)
4月1日に安達太良山と阿武隈川を求めてひとり
で福島県本宮町に行ってきました。あいクリニッ
クのロゴマークは安達太良山と阿武隈川がモデ
ルなっています。ロゴマークの由来をDr.あい
診療録のあいクリニック準備室バナーでご説明
していきたいいと
思います。
ご挨拶
『 あいクリニック 泌尿器科・皮膚科 』
(2006.3.15)
1年先の
平成19
(西暦2007)
年3月1日
(木)に小田急江ノ島線の高座渋谷西口駅前にクリニック
を開院する運びとなりました。それに伴い4月より白鴎病院の泌尿器科および内科外来の他、寒川
病院、湘南東部総合クリニック、茅ヶ崎中央病院、綾瀬厚生病院での泌尿器科専門外来や皮膚科
研修を行います。また抗加齢医学会専門医取得に向け、キレーション療法や新しいスキルの取得
を計画しています。新ホームページ『Dr.あい診療録』では、あいクリニック開院準備室のバナーを
新しく設けて、準備状況や開院にまつわる話しなどを3級ブログ風に仕立てていきたいと考えてい
ます。
予告。。。
『Dr.あい診療録』
(06.2.8)
1月は寒さと晴天が続き、インフルエンザが大流
大幅に変更となります。それに伴いMYホーム
行しました。2月は雨や雪が降り流行が下火に
ページのトップタイトルも『Dr.あい診療録』へ
なってきましたが、引き続き3月中旬までは、
変更し、新たなバナーも設け、リニューアルを
うがい・手洗い・マスクで予防を心がけて下さい。
企画しています。大本営発表およびリニュー
ところで、来年の『跳』に向け、4月より外来が
アルは3月中旬を予定しております。
しばらくお待ちください。
第52回大磯一周駅伝
での
ハプニング!!
(06.1.16)
1月15日に毎年恒例の大磯駅伝が開催されまし
た。例年大磯高校陸上部や神奈川大学の箱根
駅伝補欠選手もいる生沢チームなど強豪25チ
ームがひしめく中、東海大学大磯病院
Aチーム
は18位、Bチームは13位と大健闘しました。
2区スタート地点
からゴール地点の大磯総合
運動公園に移動直後に、偶然59歳男性の心肺
停止状態に遭遇し、居合わせた中崎大磯病院長
と共に青空の下でマウス
トウ
マウス
での
人工呼吸
と気管チューブの挿入を行いました。
おそらく心筋梗塞か脳梗塞発症と思われますが、
健康であっても日頃からの健康管理の重要性
を認識しました。
今年の漢字
は
『
愛
』
(05.12.28)
今年一年を象徴する漢字に愛が選ばれました。
今年は愛・地球博や愛子さま、字は異なります
があいちゃんたちの活躍が選ばれた理由でしょう
か?僕の名前も愛が付いています。ちなみに僕
が選ぶ来年の漢字は
『備』
再来年は
『跳』
です。
今年お世話になりました方々有難うございまし
た。来年も宜しくお願いいたします。
今年の走り収め
『丹沢湖マラソン』
(05.11.28)
毎年11月第4週日曜に開催される丹沢湖マラソ
ンに出走してきました。右はゴール直後です。
昨年のハワイフルマラソンで少年隊の東山
くんの爽やかなゴールをイメージしましたが
全然ダメでしすね。ご容赦を。成績は見るも無残
です。しかし、見ごろな紅葉やそれからのアサヒ
ビール園での反省会はおいしかったです。
来年は1割タイムを縮めるぞ。
『秋の実り』
(
05.9.15)
暑さ寒さも彼岸までといいますが9月は季節の大
きな転換月です。この時期はひんやりした朝
の涼気と透明感が魅力的です。誘われて旅に出
たくなりますが旅先では意外とトイレに苦労しま
せんか?我慢しすぎると膀胱炎になりやすくなり
ますのでご注意を。今回は医局の窓から秋の
風景をパチリ。。。
軽井沢の風景そのA
ダイニングルーム
ボセジュール
Beausejour(ボセジュール)とはフランス語で楽し
い仮住まい。軽井沢プリンスホテル南館にある
ボセジュールではこの時期昼と夜の気温差によ
り窓の前の池(写真)から霧がたちこめ幻想的
な光景を夕方から夜にかけて見る事ができます。
2005.8.24
中島登先生と
軽井沢の風景その@
2005.8.10
残暑お見舞い申し上げます。
早いもので暦の上では秋だそうです。
まだまだ暑い日が続き、白鴎病院には、
熱中症によるめまいやクーラーによる
夏風邪をひかれた患者さんが多く、とても
とても秋だなんて感じられません。この
写真を見てちょっとでも冷気を感じてください。
2005.7.14
5月28日の山中湖ロードレースの集合写真
を遅れましたがアップしました。
わかりにくいですが最前列真ん中あたりの
青シャツ中腰が僕です。
一押しドクターを追加し、健康豆知識も
更新しました。同時にコラムも変更してます。
見てくださいね。
2005.6.2
5月最後の日曜日、東海大学大磯病院マラソン
同好会の面々15名で山中湖ロードレースに参加
して来ました。1周13.6Km全員が時間制限に
ひっかかることなく無事に完走!!
結果はまあまあ満足しています。来年は自己
ベスト更新するぞぉ。。
。
2005.4.20
通信手段がなかった紀元前490年、アテネ軍の
兵士が自軍の勝利をマラトンからアテネまで
走って伝え息絶えた、という伝説に由来している
『マラソンの語源』は有名な話し。フルマラソン
とはいかないまでも、快晴のもと4月17日に
浜名湖クオーター(10.549Km)マラソンに
出場してきました。結果は診察室1番に貼って
ありますので興味のある方はお尋ね下さい。
火曜日の午後に酒匂川沿いや大雄山方面
をその日の気分で走っています。
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